風俗小僧と呼ばれていたあの頃が懐かしい
もう20年以上も前のことになるが、俺は当時ご近所からは風俗小僧と呼ばれていた。
名前の由来は簡単。いつも大声で「風俗行きて~!風俗行きて~!!」と叫びながら道のド真ん中を歩いていたことが由来している。
それとお袋が風俗嬢だったこと、オヤジが風俗店の店長だったこと、兄貴が風俗嬢と付き合ってたこと、姉貴が風俗店の面接に20回連続で落ちたことも原因となっている。
そう、俺は風俗に囲まれて育ったのだ。風俗が俺を育てたと言っても過言ではない。むしろ的を射ている。
俺は幼いころから風俗に対して憧れを抱いていたことも幸いして、14歳にして初めてオヤジが経営している風俗店に客として行くことができた。その時まだオナニーのやり方も知らず、射精の経験はせいぜい夢精したことぐらいの俺が、横綱級の風俗嬢に馬乗りにされて初の射精へと誘われた。あの時の腰の戦慄きと一瞬頭が真っ白になり背筋に電撃が走ったような感覚は今も憶えている。それからというもの、俺は毎日のように狂った猿の如く一人でオナニーし続けた。多い時で一日に20回はしていた。その時の俺のあだ名は一瞬オナニー猿だったが、すぐに元の風俗小僧へと回帰した。
オヤジの紹介もあって、俺はありとあらゆる風俗店を10代のうちから経験することができた。
中でも一番印象的だったのだ、どこの風俗店でも絶対に雇ってもらえないであろうレベルの女性ばかりを集めたデッドボール級専門の風俗店だった。今度姉に紹介しようと思う。どうやら普通の風俗店に飽きてしまった人々が新たな刺激を求めてこの店にやってくるようだが、俺にはちと早過ぎたようだ。相手は60代でまだ現役という超ベテラン婆さんだったのだが、プレイ中何度か呼吸しなくなって今までの人生の中で一番焦った。いいかげん隠居すべきだと思う。
こんな感じで若い頃から風俗経験を豊富に積んできた俺だが、実は日本にはまだまだ俺の知らない風俗店が存在するとオヤジに教えてもらった。風俗小僧の名を汚さぬためにも、一刻も早くすべての風俗店を制覇する必要がある。そんなわけで旅に出る。アデュー。。
風俗小僧を卒業してからもお世話になっているサイト様
品川区界隈でデリヘルを探すときにお世話になったサイト
デリヘル 品川
風俗小僧